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スペイン勢が消えちゃって、やや地味感漂う決勝戦だったけれど、なんとか目覚ましで起床。
でも、チェルシーの昔のイタリア代表みたいなどん引きサッカーで眠気は増すばかり‥。 (やっぱり監督がイタリア人だからかしら、、) 寝たり起きたりで気づいたら1-1の延長戦前半。 「あれ?いつ点が入ったんだ‥」と思った途端に、リベリが貰ったPKをロッペンが蹴る場面。 「この前のカップ戦でも外してたのに大丈夫??」と思わず心配してしまう不安顔のロッペン。 悪い予感が当たり、見事にコースを読んでいたチェフに止められて勝ち越しを逃す。 しかしここ一番の場面で2回もPK外したロッペンは、このトラウマを払拭できるのかしら。 ‥と危惧していたら、この日最後のPK戦では5人のメンバーから外れていた。 そりゃ、そうよね~。でも代わりがGKのノイアーってどういうこと^^; 5人以降にもつれたPK戦ならともかく、3番手でGKが蹴るってすごく稀なのでは? バイエルンの監督もテンパっていたのだろうか。 この日のヒーローは、後半終了間際に矢のようなヘディングを決めたドログバ。 あんな弾道のヘッドはあまり見た憶えがない‥って言うくらい凄かった。 勝負を決めた5人目のPKでも、ノイアーを混乱させた軸足のフェイントがお見事だった。 表彰式でのノイアーの表情を見るに、相当悔しかったんだろうな。 ノイアーは、シャルケ時代より精悍というかちょっと老けちゃったのが私的には残念‥。 まあ強豪チームだし、それなりに貫録もついてくるのでしょう。 対するチェフは、5人全員のコースを読んでいて凄いの一言。 あそこまで動き出しが遅いと、キッカーの方が根負けしちゃうんだろう。 EUROでの活躍も楽しみ。 しかし完全ホームのバイエルンは、攻め手に欠ける新鮮味の無いサッカーだった。 交代枠も残していたし、勝ち越しへの次の一手が弱いような気がする。 まあ、1トップのゴメスがあれだけ好機に外していたら打つ手も無いかしら。 ブンデスは競り合う相手が少ないから、こういう緊迫した試合に弱いのかな。 表彰式が半端ないお通夜状態だったし、決勝戦は中立のスタジアムでやるべきだと思う。 とりあえず超アウェイでしぶとく勝ったチェルシー、おめでとう。 --------------------------------------------------------- バイエルン・ミュンヘン 1 - 1 チェルシー @アリアンツ・アレーナ 0(前半)0 1(後半)1 0(延前)0 0(延後)0 3(PK)4 83′ ミュラー 88′ ドログバ
最近ハマっているのがこちら
![]() 2月にバレエ友達Yちゃんと品川で待ち合わせた時、 「かきのたね、買いに行っていい?」と言われて立ち寄ったのがこのお店。 品川はしょっちゅう通っているのに、八天堂ばかりでここは知らなかったー(不覚)。 ためしに私も「贅沢チーズ味」を買ってみたところ、、、、これが旨い! 後を引いて止まりまへん。 ![]() カップを開ける時に少しかきたねが飛びますので、新幹線車内で召し上がる方は要注意。 (私はいまだかつてこれを食べてる人を見たことはないが…) ![]() 小分けになっていると、若干ブレーキがかかります。 他の味も試してみたいと思いながら、ついついチーズを買ってしまうのよね。 次に買うとしたら、じゃがバターかな。 辛いタイプも美味しいそうです。
菅井円加さんが優勝されたため、例年より少し遅くやや気合いの入った構成でのオンエア。
入賞者の踊りは2月に放送されたハイライトで既に観たので、 この日のお楽しみは、番組終盤にゲストで呼ばれた菅井さんへのインタビュー。 清楚な紺ボーダーのニットに髪をアップにまとめた彼女は、とーっても可愛らしかった。 こういった場で年齢相応かつ本人の魅力に合った服を選べるのは、 やはり彼女やお母様がしっかりした価値観を持たれているからなのだろう。 インタビュアーの質問に対しても、自分の言葉で的確な返答をされていて、 同じ年齢の息子を持つ私は、彼女の聡明さに心から感心してしまった。 きっと「自分のあるべき姿」を常に考えていらっしゃり、 だからこそコンテンポラリーでああいう強い表現ができるのだろうと思う。 以前、NHKのバレエレッスン番組に出演されていた20代と思われる バレエダンサーの受け答えがあまりに稚拙で、 「きっとこの人は小さい時からバレエしかやってこなかったんだろうな」と 少々がっかりしたことがあった。 やはりどんなにバレエレッスン中心の生活をしていても、 普通の生活感を持ち続けるのは、表現者として大切なことなのだと思う。 菅井さんが留学するハンブルグ・バレエは、ノイマイヤーの本拠。 素晴らしい環境でコンテンポラリーを磨いて、素敵なダンサーになった彼女を見てみたい。
移籍濃厚な香川のドルトムントでのラストゲームとなりそうなドイツ杯決勝、
あいにくGAORAには入っていないので、ドイツのストリーミングで見ました。 フィギュアのストリーミングは紙芝居率が高いのですが、 昨晩のは画像がとっても綺麗でバッファは皆無(嬉)、快適に見られてCastAlbaに感謝。 この決勝戦、会場のスタジアムがすごーくかっこいい! ここは何処?と検索したら、ベルリン五輪スタジアム(Berlin Olympic Stadium)。 ![]() 欧州のスタジアムの中でもドイツは特にデザインが秀逸。 ドルトムントは現在バイエルンに4連勝中。 この前のブンデスアウェー戦でも余裕の勝ちっぷりだったけど、 バイエルンも来週末にCL決勝も控えているし、今回はさすがに粘るのかな‥と期待していたら、、 前半3分に早くも香川の超絶Beautiful Goal~♪ このゴールはホントに鮮やかで素晴らしかった。 ドルトムントなんでこんなに強いのに、CLはさっぱりなの??と不思議に思うほどの攻め。 両チームとも前半から凄い飛ばしっぷりで、眠気が醒める面白い試合でした。 ゴール後の香川の喜び方が今までとはちょっと違って(喜びを噛みしめてる感じ)、 これはやっぱり移籍しちゃうんだろうな‥と思った。 確かにドルトムントはやや内弁慶で、噂されているマンUの方がチームの格は上なんだけど、 こんなにチームメイトとの連携が良い状況で出て行くのは、ちょっと勿体ない気もする。 クロップの香川愛も深かったし、戦略も香川に合っていたしね。 でもやっぱり今日が最後だったんだろうな~。 クロップとの抱擁がもう見られなくなるのは寂しい。 スタジアムには、サー・ファーガソンとモウリーニョもいらしてて、 その前で1G1A、さらに4点目も起点となるパス出しというこれ以上無い活躍でした。 一方のバイエルンはさすがに集中力が切れて、やられたい放題の結果になってしまっていた。 ノイアーがあんなにワタワタしているのは、初めて見た。 CL決勝にこの雰囲気を引き摺らなければいいけど、大丈夫かな。 そんな中で、個人技で1点もぎ取ったリベリーは凄かった。 でも良かったのはホントそれくらい。ロッペンも全然目立ってなかったような‥。 ドルトムント2冠達成、そしてレヴァンドフスキ、ハットトリックおめでとう~! こんなにキレキレだと、レヴァも来年はどこかへ行っちゃうかもね。 内田が優勝カップを掲げていた去年の決勝からもう1年とは、本当に早い。 来年もまた決勝戦に日本人がレギュラーで出ているかも。 しかし早朝5時終了はやっぱり眠い (。´-д-) 今日が日曜日で良かったわ、、 ----------------------------------------- ドルトムント 5 - 2 バイエルン @Olympiastadion Berlin 観衆: 75,708 3′ 香川 25′ ロッベン PK 41′ フンメルス PK 76′ リベリ 45+1′ レヴァンドフスキ 58′ レヴァンドフスキ 81′ レヴァンドフスキ
11月に来日するマリインスキー・バレエのチケットが発売開始。
今回は通常のweb発売の前に、夢倶楽部会員対象に東京公演の「セット券」が出現。 「ラ・バヤデール」「アンナ・カレーニナ」「白鳥の湖」の3演目を同一席種で申し込むと、 普段の夢倶楽部会員割引より500円上乗せの@1,500円引き →3公演で4,500円引きというもの。 席は選べないけれど、S席については売出し対象エリアが事前に発表されていて、 センターブロック中心のまあまあのエリアだった。 高いチケットなのに席が選べないのはいかがなものか‥と最初は迷ったものの、 割引は魅力的だし、センターブロックが当たる可能性が高いのなら‥と申し込んでみた。 ちなみに申し込んだのは 11/15(木) ロパートキナ「ラ・バヤデール」 11/22(木) ヴィシニョーワ「アンナ・カレーニナ」 11/27(火) ロパートキナ「白鳥の湖」 曜日よりキャスト重視で選んだら全て平日になってしまったけど、 この組合せの人結構多いのでは?(笑) 今回は平日が祝土日より1,000円安なのもありがたや。 単券発売前日の昨日、お待ちかねのチケット到着。 「どのへんの席だろう、観やすいところだといいな。」と若干ドキドキして封筒を開けると、、 3演目ともセンターブロック真ん中寄り。 ![]() (真ん中すぎて、前列に大きい人来たらちょっと心配だけどね‥) なぜかこの年でまだ近視進んでいるので10列目あたり希望だったのが、ほぼビンゴ。 発表された発売エリアより購入希望者が多い場合は抽選と書かれていたけど、 たぶん今回は落選した人はいなかったんじゃないのかな。 実際どれくらいの人が申し込んだのかしら。。 今年はボリショイ&シュツットガルト&バレエ・フェスと大きな公演が目白押しで、 お財布が苦しいのはきっと私だけではないと思う^^; なのに割引とセンターブロックに惹かれて、ついついセット券を申し込んでしまい、 これではジャパンアーツの思う壺だわ~。 ほぼ予定通りの売れ行きだったのなら、今後はセット券が主流になっていくのかな。 地方公演少なめの今回も名古屋にはヴィシニョーワ&コールプの白鳥が来る予定なので、 白鳥はヴィシで見て、ロパ様のチケットは知り合いに譲る予定。 在京なら観たいけれど、交通費も馬鹿になりませんからねぇ‥。 もちろんソワレの帰路は、JR東海バスのお世話になりますよ。 この3演目だとテリョーシキナが全く観られないため、最後のガラのチケットを本日get. あー、とりあえず早くボーナス出ないかな ε-(´。`*)
最近諏訪へ行くと、連日お魚スーパーに入り浸りで、外食はほとんど無し。
ほんとここのお刺身は安くて美味しいのよね。 ![]() ![]() 唯一困るのは、自宅に戻ってから1週間くらいスーパーの刺身を買う気が失せること。。 そして今回の一番のご馳走はこちら。 ![]() 想像通りの美味しさで翌日も買おうと思ったら、市場が休みだったからかありませんでした。 家の近くにもこのお店があればいいのにな~。
塾やら模試やらで、いつにも増して地味連休の我が家。
連休前半は、冬の間放ったらかしだった諏訪へ行って水道管を開けました。 今年は結構寒かったんじゃないかと思うけど、何の不具合も無くホッと一安心。 ![]() ![]() ![]() 寒冷地にもかかわらず冬越しをしているこの子は、とんだ災難に見舞われたのでした。 +++ 小さいですけど、事故写真はこちら。。 ![]() 10月末に、79才のご老人運転の軽自動車が塀に突っ込んだのでした。 (赤いのはペンキで血ではありません、あしからず‥^^;) 家には当然誰もおらず、回り回って私の携帯に警察から連絡。 「警察」と聞いて、「え、駐禁?オービス??」と一瞬ビビった不届き者の私。 家の前は、なんでこんな所で突っ込むかね~と思うような道だけど、年齢を聞いて納得。 当事者はたぶん20年以上この田舎道を行き来していたと思われるのですが、 警察には「道が急にカーブしていて焦った」と言ったそうな。 何が「急に」だ!と思ったけど、人がいなくて物損で済んだのが不幸中の幸い。 この電話がかかってきたのは、仕事帰りに五反田へバレエ観に行こうとしてた日で、 電話のあった1時間後には新幹線車内→最終ひかり帰宅だったし、とにかくバタバタ。 翌日も外科外来の予約が入っていて、なんでこんな用事の多い日に~と思ったけれど、 事故って得てしてそういうものなのよね。 そして「塀に突っ込んだ」と聞いて、私が一番心配したのはこのクレマチス。 道路側に生えていたからきっと駄目だろうな、、 ずっと冬越しして咲いてたのにこんなことで死んじゃうとは‥とガックリしていたら、 保険会社の人が送ってくれた写真に、小さくそれらしきものが写っている。 「これはもしかして大丈夫かも??」と、工事の時に抜かないようにと駄目モトでお願いをした。 (後で送られてきた工事写真では、立派な囲いをしてもらって保護されてました^^) 結果、17年間改修していなかった塀は立派な新品になって、禍転じて福となり。 しかしお年寄りの運転は、やっぱり怖い。 うちは「車難の相(そんなのある?)」があるのか、 実家もアクセル踏み間違えの近所のお年寄りに2回突っ込まれて、物置を新調している。 この時は警察が2回目の事故後に説得に行き、免許を返納させたみたいだけど、 今回のおじいさんはどうしたのかな。 まあ79才って、そろそろ限界のような。 ![]()
延期した旅行の日程とぴったり重なったので、Ballet Star Gala@国家戯劇院へ。
6回目となるこのガラ、毎年出演者が変わるため多少の当たり外れがありますが、 今回は中の上といったところでしょうか。 続けて出演しているシムキンの人気が凄く、このガラの看板ダンサーという雰囲気でした。 去年の英国ロイヤルは満席に近かったけれど、このガラはそれほどの人気は無く 1階席で6割程度の入りだったかな。 安い上階席はもう少し入っていたかもしれません。 3ヶ月前の記憶は消えかけていますが、ざっと感想。 <第1部> ◆「眠れる森の美女」より第3幕グラン・パ・ド・ドゥ サラ・レーン、コリー・スターンズ(ABT) 一番手はABTのお二人。 でもサラ・レーンはまだソリストということもあり、少々地味感は否めず。 残念ながら、躍動感・華やかさに欠けるオーロラ姫でした‥。 ABTって生え抜きダンサーがいまひとつのような気がするんですけど、先々大丈夫なのかしら。 ◆「オネーギン」より第3幕パ・ド・ドゥ ファン・ヘミン、オム・ジェヨン(ユニバーサル・バレエ) こちらは、韓国ユニバーサル・バレエのプリンシパル・カップル。 さすがにこの二人の方がはるかに上手い!かなり踊り込んでいるのが観ていてわかりました。 特にヘミンは、華奢なのに身体能力も高く、好演だったと思います。 もちろんシュツットのオネーギンとは違ったテイストでしたが、 これはこれで見応えのあるお二人でした。 ◆「椿姫」より白のパ・ド・ドゥ ソニア・ロドリゲス、イリ・ブベニチェク(カナダ・ナショナル・バレエ) この日一番のお楽しみプロ^^ 久しぶりのイリは、心なしかガッシリされていたように見えましたが、動きは俊敏でした。 やはりハンブルグ・ダンサーのアルマンは筋金入りで、他カンパニーとは異次元な感じ。 難しいリフトも全く危なげなくこなしていて、思わず溜息が出ました。 アルマンは上背のあるダンサーじゃないと“運搬リフト”になってしまうのですが、 イリのリフトは完璧でした。 相手役のロドリゲスもリフト慣れしていて、上手かったです。 カナダ・ナショナルのレベルの高さを実感した舞台でした。 ◆「アダム」 イーゴリ・コールプ(マリインスキー・バレエ) 相手役予定だったオブラスツォーワが、ボリショイ移籍もあって降板。 コールプは2演目をソロで踊りましたが、彼は王子役よりもコンテの方がずっと魅力的。 踊りの幅が広いダンサーですね~。 ◆「Les enfants du Paradis(天井桟敷の人々)」 イザヴェラ・シアラヴォラ、ヤン・サイズ(パリ・オペラ座・バレエ) 思いがけず来年来日公演予定の天井桟敷の人々を観ることに^^ シアラヴォラは豪華衣裳が似合っていましたが、日本でのお相手はたぶんマチューなのよね。 うーん、マチューだとどんな感じなんだろう。正直ヤン・サイズの方が良さげな感じも有り‥。 ということで来日公演はチケ代高いし、とりあえず保留にしておきます。 ◆「Neve al Sole」 ポリーナ・セミオノワ、ドミトリー・セミオノフ(ベルリン国立バレエ) 言わずと知れたセミオノワ・セミオノフ兄妹によるコンテンポラリー。 衣裳の赤Tシャツを小道具にした楽しい演目でした。 髪をふたつに縛ったポリーナが可愛らしかったです。 しかしドミトリーのなんとデカいこと~ (ノ゜⊿゜)ノ 上背だけなく恰幅もあるので、凄い存在感です。リフトされたら目線はどれくらいになるんだろう。 ◆「Mono Lisa」 アリシア・アマトリアン、ジェイソン・レイリー(シュツットガルト・バレエ) シュツット・ダンサーの得意演目と思われる「Mono Lisa」、 東京ではマラーホフ・ガラのアイシュヴァルト&ラドメイカーで観ましたが、 この会場ではライティングの演出無しだったのがちょっと残念でした。 でもアマトリアンとレイリーの無駄の無い機械的な踊りっぷりはさすが。 シュツットのダンサーはコンテが本当に上手いんですよね。 来日公演でもコンテの入ったガラ公演があればいいのに‥と思ってしまいます。 ◆「ドン・キホーテ」より第3幕グラン・パ・ド・ドゥ マリア・コチェトコワ(サンフランシスコ・バレエ)、ダニール・シムキン(ABT) 昨夏のABTへ行き損ねた私には、久しぶりのシムキン。 やっぱりこの二人は体型のバランスがぴったり。 3年前にバレエ・フェスの全幕で観た時よりは、シムキンもさすがに大人の雰囲気(笑)。 でもフィッシュダイブは相変わらず、両手&手離し無しでした。もうちょっと頑張れ。 コチェトコワはちょっとお化粧濃すぎだったような。 いい意味で予想通りの出来だったので、特筆すべき感想は無しかな。 <第2部> ◆Moon Pas de Deux — Expert from full length ballet Shim Chung ファン・ヘミン、オム・ジェヨン(ユニバーサル・バレエ) 訳がわからないので、原題のまま。 民族衣装をまとって踊る、美しいパ・ド・ドゥでした。 ファン・ヘミンは体のラインが美しいダンサーで、ちょっと全幕も観てみたいと思いました。 ◆「カルメン」よりパ・ド・ドゥ サラ・レーン、コリー・スターンズ(ABT) 全く記憶から消えてしましました。衣裳さえも思い出せないとは‥(-_-; ◆「ランデブー」 イザヴェラ・シアラヴォラ、ヤン・サイズ(パリ・オペラ座・バレエ) ショートボブのシアラヴォラがめちゃ格好良い。 「ランデブー」はこの3週間後のエトワール・ガラでもやっていたので、 シアラヴォラのお気に入りプロなんでしょうね。 ‥でもちょっと役幅が狭いような気も。ベテランのエトワールだとこんなものでいいのかしら。 ◆「Solo」 イーゴリ・コールプ(マリインスキー・バレエ) どんな振付だったかな?と検索してみたら、この日の舞台をupしてる人がいました。 存在感あって格好いいです。 マリインスキーのガラでもこういうのを踊ってくれると嬉しいけど、難しいかな。 ◆「Por ti」 ソニア・ロドリゲス、イリ・ブベニチェク(カナダ・ナショナル・バレエ) 黒のイリと赤のロドリゲス、これまた美しいコンテでした。 こちらも上の方が動画をupされていますので、興味のある方はどうぞ。 ◆「Moorhuhn」 ダニール・シムキン(ABT) シムキン・パパ振付のオリジナル作品。 羽根のついたレオタード姿のシムキンは、すごーく可愛かった(お年を考えたら失礼かしら)。 シムキンは無理して古典のPDD踊るより、オリジナル作品を自由に踊った方がいいんじゃないか。 でもカンパニーに属しているとそういう訳にもいかないし、難しいところです。 ◆「One Overture」 マリア・コチェトコワ(サンフランシスコ・バレエ) コチェトコワも2つ目はソロ。右半身・左半身でデザインの違う不思議な衣裳。 小柄で可憐な彼女の魅力がよく出ていたと思います。 ◆「海賊」よりグラン・パ・ド・ドゥ ポリーナ・セミオノワ、ドミトリー・セミオノフ(ベルリン国立バレエ) 兄妹で踊るパ・ド・ドゥとしては、正しいチョイス^^ (ロミジュリとかマノンとか絶対やめて欲しいわ~) ベルリンの海賊衣裳は真っ白のビキニタイプでちょっと変わっていました。 ポリーナは似合っていたけど、結構着る人選ぶような。 ドミトリーはサポートは上手いけど、跳躍系はやや硬い印象。 この後ポリーナが移籍してしまったので、この二人の組み合わせは 今後はあまり見られないかもしれないですね。 ◆「ザ・グラン・パ・ド・ドゥ」 アリシア・アマトリアン、ジェイソン・レイリー(シュツットガルト・バレエ) 最後はガラお馴染みのお楽しみ演目。 私の中では、ロパートキナ&コールプの印象が強かったですが、この2人もイイ線行ってました。 どちらかと言うと、アマトリアンが嵌っていたかも。 これはある程度有名で上手い人がやらないと、面白さが伝わって来ないんですよね。 レイリーは当たり前に上手かったです。 +++ 食事の待ち合わせまで時間があったので楽屋口に行ってみたら、 若くて綺麗な女の子がたくさん。 英国ロイヤルの時より、はるかに出待ちが多くてびっくりしました。 そしてその大部分はシムキン目当てだったような。 劇場の観やすさはイマイチですけど、チケットは取りやすいので、 またメンバーが良かったら来年も行ってみたいです。
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